家族持ちパパのスマホ最適解:MNP乗り換えと日本通信SIMを組み合わせる『最強の運用術』

もうすぐ40代のライフハック

私は2010年から大手キャリア⇔格安キャリアを往来しています。

MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)といって
電話番号を変更せずに他の携帯電話会社に乗り換える事が
出来る制度を活用。

docomo、softbank、au、楽天
UQmobile、Y!mobile、BIGLOBE、povo、
IIjimo、Nifmo、日本通信SIMと安く、お得情報に合わせて
MNPしてきた。

そんな私だからこそ分かった、
最新モデル好きではなく、中身や質を重んじるタイプに向けた
最適解をご紹介。

前提として、自分自身でMNPした事ある人が対象になります。

どうせ子供に汚され、落とされ、
壊れるスマホ=消耗品に新品を求めない作戦。
返却不要のスマホを手に入れ、安くランニングしていきます。

結論。下記のループが最強。①Ymobile(認定中古品(iPhoneなど)をMNP一括価格で) ~1年間契約~②日本通信SIM ~スマホが必要になるまで合理的みんなのプラン契約~③ゲオモバイル=UQmobile(認定中古品をMNP一括価格で) ~1年間契約~④日本通信SIM ~スマホが必要になるまで合理的みんなのプラン契約~


Y!Mbileースマホ購入してMNP契約

Y!Mbileの認定中古品スマホを購入してMNPします。
我が家はずっと購入してます。
不良品だったことはありません。

万が一の初期不良時は30日以内交換可。

バッテリーは80%以上保証。

バッテリーがダメになりそうだったら
街中の非正規修理屋さんで1万以下で交換できます。
中古品ならではの取り扱い方で十分。

引用元:Y!Mbile 
ソフトバンク 認定中古品 iPhone|オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

SE3がいつも安くて、
まだまだ現役で使えるので大好きです。
SE3の64GBを絶賛使用中です。

ちなみにandroidやpixelは新品のみ。
セール時は、お買い得で狙い目です。
僕は2025年にpixel8aを2万円代でゲット。

Y!Mbileプランは

割引等考慮せず、通信料30GBで3780円。


日本通信SIMーMNP契約

このループの屋台骨。
日本通信SIMとは、、

ごちゃごちゃ言いません。
docomo回線を使ったMVNO業者です。とにかく安いです。
昼間に混雑時に若干遅くなるなどの問題はありますが、

この記事を読んでいる合理的に
安くしたい方には、ほぼ無視できる範囲。

合理的みんなのプランがイチオシ。

20GB+ 通話料5分かけ放題or月70分無料をセレクト。

月額1390円。


ややこしい割引とか無し。以上。

この通信料でとにかく最安。

引用:日本通信株式会社


ゲオモバイル=UQmobileースマホ購入してMNP

こちらはゲオモバイルがUQモバイルの正規代理店。

中古スマホの取り扱い豊富なので、このルートを活用。

未使用品なんかもあって侮れない。

引用元:ゲオモバイル
UQ mobile代理店 ゲオモバイル|格安SIMと中古スマホを同時に買えて簡単&お得!

ゲオモバイルは完全中古品なので

バッテリー状態は購入するまで分からない。
ダメだったら街中の修理屋さんで1万円弱で交換。

あんまり気になる人は辞めておくべきです。
状態Bでも汚い物やバッテリー破損が来た事はありません。

割引等考慮せず、通信料30GBで3500円ほど。


注意する事ー短期解約はNG

結論。下記のループが最強。
①Ymobile(スマホ購入)
 ~1年間~
②日本通信SIM
 ~スマホが必要になるまで~
③ゲオモバイル=UQmobile(スマホ購入)
 ~1年間~
④日本通信SIM
 ~スマホが必要になるまで~

Y!Mbile、ゲオモバイルはどちらかだけ選んでも問題ありません。
ただ各キャリアの契約期間は最低6カ月以上しましょう。
*私としては契約期間1年を推奨。

企業としても割引したのに短期解約されると大きなマイナス。
ブラックリスト入りさせられて、再ループ契約時に
契約を断られるケースがあります。

*余談*2年返却スマホの罠ー買いたくない理由

最新エントリーモデルの公式価格は?
iPhone17(256GB) 129,800円
Pixel10(256GB) 143,900円

これを私たちは、1円や低額で返却前提で購入。

1. 「2年後の査定」して清算

このプログラムの本質は「レンタル」。
2年後にきれいな状態で返して、
残りの数万円という残債が免除されます。

  • 画面が割れたら?
  • 子供に落とされたら?
  • 電源が入らなくなったら?

免除されるはずだった残債数万円の支払い義務が発生。

子供に汚され、落とされ、
壊れるスマホ=消耗品に新品を求めない理由です。

2. 「保険料」を払ったら、もう「1円」じゃない

「壊れた時のために、キャリアの補償サービスに入る」

月額1,000円前後の補償料を24ヶ月払えば、約24,000円。

中古スマホの資金になります。

これなら、最初から
「中古品を安く一括で買う」が、潔くて安上がりです。

3. でっかいキャリアはプランが高い

1円など低額スマホは大きいキャリアでのみ購入できる。

大きいキャリアはプランがだいたい月額5000円~7000円。

格安キャリアは日本通信SIMは月額1390円。

Y!Mbileやゲオモバイル(UQmbile)は月額3800円ほど。

年間1万~4万のランニングコストの差は出てくる。


まとめ:中古端末をMNPで安く手に入れ、ランニングコストは日本通信SIMで抑える出口戦略(2年後に縛られない形)を選びました

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