「幼稚園児の娘とエンダードラゴンを倒した日。父がプログラミング教育にチャレンジした原点」

もうすぐ40代のライフハック

1. なぜプログラミング?

前回記事で、小学生の娘にPCを用意したが失敗。

なぜ私がそこまで「マイクラならいける」と確信したのか?。

それは4年前の、あの「討伐」があったからだ。

2. 幼稚園児、switchでマイクラを始める

switchで始まったマイクラ生活。

文字が読めないはずの娘が、
アイコンと音だけでアイテムを使い分ける

youtubeで得た情報を、すぐに試してみる。
トライ&エラーを繰り返す。

岩の斜面に切り開いたちょっとお粗末な家
あれよあれよと立派な家を建てれる様に。。

大人の自分が苦労することを、
幼稚園4歳児が考えを論理的に組み立てる事が
出来る驚きの連続。

娘の為に夜な夜な
必要なアイテム(ダイヤ)を掘ったり
村人を連れてきたのは内緒の話です。

決戦の瞬間

1年間懸けて二人でネザーライト装備を整えた。
(これが二人分となると、1カ月掛かりで骨が折れた)

マイクラのひとまずのクリアと言える
エンダードラゴン討伐へ。

怖がりながらも果敢に挑む

画面にかぶりつきで、白熱のバトル。

感動を味わってほしくてパパは極力手を出さない!
(ムスメのが上手いから、パパは迷惑かけないようにw)

討伐直後の演出。

ドラゴンが消滅し、経験値のオーブが降り注いだ時の、娘の横顔。

これが忘れられない。

「あぁ、この子はデジタルネイティブなんだ。天才かもしれない」と、親バカのスイッチが入った決定的瞬間です。

それがいまや、、、、

あの成功体験があったからこそ、今のPC導入に繋がった。
そして見事に空振った。

結局、子供の「好き」は予測不可能だ。

だけど、あの日のハイタッチだけは、

2万円のPCよりずっと価値がある宝物。

また別の作戦で活きてくるはずだ。

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