「もうすぐ40代、簿記3級に落ちる。30時間勉強しても届かなかったリアルな敗因と教訓」

もうすぐ40代のライフハック

1. 挑戦の理由:なぜ今、簿記なのか?

副業で自立したい。個人事業をやってみたい!

何となく思い描く毎日。

会社員してると決まった曜日に、

あらかた決まった額が振り込まれる。

勝手に税金が引かれていく。生活費、交遊費で消えていく。

なんとなくお金が右から左へ、、、、、、

挑戦のキッカケは自営業の人と会食の席でのアドバイス。

「簿記3級とるとイイよ!
どの挑戦するにしてもお金の扱い方が分かるから」

もうすぐ40代。挑戦の始まりでした。

2. 勉強の現実:30時間の格闘

日当たり1時間を確保。

習慣づけるのが一番効率がいいけど、子持ち会社員はそう簡単にはいかない。

子供が寝た後、1時間
いつもより早くおきて、1時間
会社の駐車場&昼休み、1時間

組み合わせで1時間×30日を確保。

仕訳、試算表、貸借対照表…。

若い頃ならすんなり入ったはずの数字が、

なかなか脳に定着しない。。

それでも自分なりに必死に頑張った。

3. 試験当日:真っ白になった頭

会場で気づき。

あれ!?
若い子も、オジサンおばさんもデッカイ計算機を持ってる!!?

後から調べたら会計用の電卓。大きくて叩きやすくなってるのね。

私はドンキで買った小さな電卓機。

受かればなんだっていいのにガチ勢たちに飲まれてしまった。

問題用紙を前にして、

自信があった仕訳で予想以上に時間が掛かる。

やっとこさ決算問題に行くと、
隣の女の子のガチ電卓の音に焦らされる!!
「カタカタ、カタカタカタッ、カタカタカタカタ‥‥‥」

ガチ電卓っていい音なる上に、みんな入力早いんですよ。

僕の計算機は無音で、僕の入力が遅い。

「カタ。ッカタ。。。。。カタ。。。」

練習では遅くてもはちゃんと間に合っていたのに
電卓を叩く指が狂う。

終始、脇汗でてました。

問題用紙を埋めることができず60分終了。

結果は、不合格。。。。

4. 敗因を振り返る

■商業系学生さん達のガチ勢にメンタルを持ってかれた。

 焦りすぎた。

■3セクション60分のテストシステムに対して

 細切れで勉強を進めてしまった。

仕訳問題15問→15分
勘定記入などの問題が2問→15分
決算書作成問題1問→30分
を目標にして個別に勉強していた。

60分一発勝負での本番想定練習が出来なかった。

5. まとめ:不合格の先に

次は家庭、仕事の時間調整をして

終盤戦は90分確保して、本番60分想定の練習をしようと思う。

1回落ちただけで諦める訳にはいかない。

再挑戦だ。

次はガチ勢たちに焦らされない鋼のメンタルで行くぞ。

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