1. 挑戦の理由:なぜ今、簿記なのか?
副業で自立したい。個人事業をやってみたい!
何となく思い描く毎日。
会社員してると決まった曜日に、
あらかた決まった額が振り込まれる。
勝手に税金が引かれていく。生活費、交遊費で消えていく。
なんとなくお金が右から左へ、、、、、、
挑戦のキッカケは自営業の人と会食の席でのアドバイス。
「簿記3級とるとイイよ!
どの挑戦するにしてもお金の扱い方が分かるから」
もうすぐ40代。挑戦の始まりでした。
2. 勉強の現実:30時間の格闘
日当たり1時間を確保。
習慣づけるのが一番効率がいいけど、子持ち会社員はそう簡単にはいかない。
子供が寝た後、1時間
いつもより早くおきて、1時間
会社の駐車場&昼休み、1時間
組み合わせで1時間×30日を確保。
仕訳、試算表、貸借対照表…。
若い頃ならすんなり入ったはずの数字が、
なかなか脳に定着しない。。
それでも自分なりに必死に頑張った。
3. 試験当日:真っ白になった頭
会場で気づき。
あれ!?
若い子も、オジサンおばさんもデッカイ計算機を持ってる!!?

後から調べたら会計用の電卓。大きくて叩きやすくなってるのね。
私はドンキで買った小さな電卓機。

受かればなんだっていいのにガチ勢たちに飲まれてしまった。
問題用紙を前にして、
自信があった仕訳で予想以上に時間が掛かる。
やっとこさ決算問題に行くと、
隣の女の子のガチ電卓の音に焦らされる!!
「カタカタ、カタカタカタッ、カタカタカタカタ‥‥‥」
ガチ電卓っていい音なる上に、みんな入力早いんですよ。
僕の計算機は無音で、僕の入力が遅い。
「カタ。ッカタ。。。。。カタ。。。」
練習では遅くてもはちゃんと間に合っていたのに
電卓を叩く指が狂う。
終始、脇汗でてました。
問題用紙を埋めることができず60分終了。
結果は、不合格。。。。
4. 敗因を振り返る
■商業系学生さん達のガチ勢にメンタルを持ってかれた。
焦りすぎた。
■3セクション60分のテストシステムに対して
細切れで勉強を進めてしまった。
仕訳問題15問→15分
勘定記入などの問題が2問→15分
決算書作成問題1問→30分
を目標にして個別に勉強していた。
60分一発勝負での本番想定練習が出来なかった。
5. まとめ:不合格の先に
次は家庭、仕事の時間調整をして
終盤戦は90分確保して、本番60分想定の練習をしようと思う。
1回落ちただけで諦める訳にはいかない。
再挑戦だ。
次はガチ勢たちに焦らされない鋼のメンタルで行くぞ。


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